【市販で買える】男性向け妊活サプリの選び方と売れ筋商品を徹底比較!

妊活は男性も必要な時代ですが続けられるかが問題?

妊活は男性も必要な時代になってきました。というより必要だということが理解されてきたんですよね。私もなかなか子宝に恵まれなかったのですが2年前に子供を授かりました。

 

当初は色んな本や不妊治療など様々な情報を集め試してきました。が、それは妻を対象にしたものばかり。でもある意味ポイントは男性だったのかなと思います。

 

そんな中で私が試したものはサプリメントです。もちろん生活習慣ではタバコはめました。健康はもとより妊活にも良くないと聞いたので。

 

野菜もできるだけ摂取しました。でも結果的にはサプリ効果も少なからずあったのかなと思います。理由は簡単で基本的にサプリは飲むだけですから続けやすい!これだけです。

 

また実際、いろんな妊活サプリも増えているのでそのあたりは効果があるのだと思います。

 

男性の不妊に悩まれている方の少しでの役に立てたらと私の使ったものや評判の良いとされる男性向け妊活サプリメントを紹介していきたいと思います。

 

男性の妊活・サプリの必要性

妊活では女性だけでなく、同様に男性の妊活も必要となります。

 

医療的な施術が必要な不妊原因を抱えている男性や、生活習慣や食生活などの見直しがとても重要だという場合もあります。

 

そのためにもまず女性が不妊治療を受けるときには、男性も同じように男性の不妊検査を受けて今現在の状況を知り、それによって対策をすることが大切です。

 

特に食生活は直接に不妊にかかわってくることですが、この大切な食生活がとても乱れている時代です。

 

また仕事の関係で外食が多く、思ったようにバランスの取れた栄養素を摂取することができない人もたくさんいます。共働きが増えている中、どうしても食事に手を掛けることができないという時代でもあるのです。

 

他にも食生活の欧米化というものがあります。特に肉が多くなり魚が極端に減っているのが現状です。

 

日本人全体に野菜不足は深刻であると、厚生労働省でも注意喚起しているとおり、ほとんどの人が不足しています。

 

ストレス社会であり、たくさんのストレスを抱えている現在、より抗酸化パワーの高い食品を多く摂る必要もありますが、なかなか抗酸化成分豊富な野菜やフルーツなどを食べていません。

 

このように妊活だけでなく健康的に考えても、いまやサプリに頼る人も多くなっているのです。まして、妊活に必要な成分をしっかり摂るためには、健康のために必要な栄養のバランスを土台にそれ以上豊富に摂りたい栄養素があります。

 

これらをしっかり摂るのは、現在の食生活ではとても難しいことではないでしょうか。

 

また男性も改善したい部分もいろいろあります。どのような部分を特に改善したいのかによって、どのような成分が豊富なサプリを選ぶかが変わってきます。

 

例えば勃起力や疲労回復が低下している男性は、やはり「マカ」や「アルギニン」などをしっかり摂ることが必要となります。

 

もし、精子の量が気になる場合は、「セレン」「亜鉛」を含む、ビタミン、ミネラルの豊富なサプリがおすすめです。

 

また精子の運動量を高めるなら「コエンザイムQ10」などをしっかり摂りたいところです。

 

もちろん食生活自体が栄養のバランスが取れていないという場合は「みどりむし」など総合栄養素を含むものがおすすめです。

 

また精子の老化や劣化を防ぎ、DNAの正常な書き換えのためにも「葉酸」は普段より豊富に摂るよう、厚生労働省も推奨している大切なビタミンであり、男性も妊活中は是非摂りたい成分です。

 

このようにサプリは、特に意識的に摂取したい成分を選ぶこともでます。

 

妊活は男性の参加も必要

妊活というとまず女性がするものという時代はもう終わりました。実際に不妊の原因は男性も女性も同じ程度の割合といわれています。

 

そのため、両方に原因がある場合も多いため夫婦で婚活をするようにしなければなりません。また最近は結婚適齢期が遅れ、それによって出産も高齢となっています。

 

それによって卵子や精子の老化も原因となって不妊が起こっているケースも多いのです。男性の精子の問題だけでも、いろいろなケースがあります。

 

老化による精子の劣化により精子の元気がなかったり、精子のDNAの書き換え段階で問題があるなど、正常に妊娠しにくく、ほとんどは受精するまでに至らないということもあるのです。

 

また他にも基本的に男性の勃起機能が低下している場合もあり、この場合は男性の健康的な問題や、夫婦間の感情の問題などいろいろあります。

 

他に精液の中に精子がまったく存在していない無精子症や、その数が極端に少ない乏精子症、精子の数は問題なくても運動量がとても低い精子無力症などもあるのです。

 

更に卵巣の形成の未完成から起こる精索静脈瘤、精子の通り道が詰まってしまう閉塞無精子症、精管ができてない先天性精管欠損、前立腺の炎症などによって起こる膿精液症、精子をつくることができない無性液症、精液が膀胱に逆流する逆行性射精などがあるのです

 

特に多くの男性は生活習慣の乱れや食生活の乱れによって起こる、精子の劣化による精子の数の低下や運動量が低下するものが多くあります。

 

これらは病院での治療を受けるより、自覚によって改善していくことができるものも多く、男性もまず不妊検査をしてみることがおすすめです。

 

また上に挙げたいろいろな疾患を持っている場合も、特に健康上目立った症状がないため、まったく気付かなかったということも多く、検査をして初めて治療の大切さを知るということもあるのです。

 

妊活はまずは出来うることから始めるのがいいとおもいます。私の場合はサプリメントの飲用とと生活習慣の見直しでした。ある程度継続しても効果が現れない場合は検査も必要かもしれません。

 

検査は夫婦で一緒に病院に訪れることで、女性の気持ちも和らぐはず。やはり不妊に悩む夫婦では、どうしても女性が罪悪感を持ちやすいので、一緒に検査をして一緒に努力するということが大切になるのです。

 

また妊娠ができないというストレスが、女性の不妊に深く関係があるため、その辺も男性のフォローが必要となります。

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